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管理医療機器と一般医療機器の違い

医療機器は「誰でも」自由に製造したり販売できるものではありません。 
法律により医療機器の品質、有効性及び安全性の確保のために必要な規制が行われています。 
全ての医療機器は「一般医療機器」、「管理医療機器」、「高度管理医療機器」のクラス分類が
厚生労働省より示されています。
 ・ 管理医療機器とは・・・不具合が生じた場合でも、人体へのリスクが比較的低いと考えられるもの。 
      品例:電子式血圧計や血流計、MRI、磁気ネックレス等

 ・ 一般医療機器とは・・・不具合が生じた場合でも、人体へのリスクがきわめて低いと考えられるもの。
      品例:ピンセット、機械式聴診器、貼付型ツボ治療器等 効果については「医薬品、医療機器の品質、
      有効性及び安全性の確保等に関する法律」において定められた範囲となります。 

※医療機器の有効性についての細かい情報が知りたい方は下記の厚生労働省のホームページまで
  http://www.mhlw.go.jp
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